SERVICE GUIDE

状況別・転職サービスの選び方

年齢や経歴のラベルだけで決めず、地域求人と公的相談、自分で行う求人検索、担当者による求人紹介・選考支援のどれが必要かを起点に選びます。

公開 最終更新 なつめと、明日のしごと。編集部

QUICK ANSWER

目的別のおすすめ順

一律の順位ではなく、今必要な支援が公的相談、求人検索、求人紹介・選考支援のどれかで並べています。転職するか未決定なら、先に判断を整理してください。

  1. 1

    ハローワーク(公共職業安定所)

    向いている人:地域求人と制度を確認し、応募書類や面接も無料の公的窓口で相談したい人

    おすすめする理由:求人検索、職業相談、職業紹介、応募準備の支援を無料で利用できるから

    注意点:オンライン自主応募はハローワークの職業紹介ではない

  2. 2

    doda求人情報サービス

    向いている人:応募条件が固まり、担当者との面談より先に公開求人を自分のペースで比較したい人

    おすすめする理由:職種、勤務地、働き方などの条件で公開求人を検索し、自分で応募できるから

    注意点:求人ごとに募集元、更新日、応募経路、雇用条件を確認する

  3. 3

    リクルートエージェント

    向いている人:希望職種・勤務地・応募時期が決まり、求人候補と選考を具体的に進めたい人

    おすすめする理由:求人紹介、書類の助言、面接対策、日程調整まで支援範囲に含むから

    注意点:紹介求人だけを市場全体と考えず、担当者との相性も見極める

実在サービスを比べる前に、支援の種類を揃える

種類 向いている状況 確認すること 注意点 出典・確認日
ハローワーク(公共職業安定所) 地域求人と制度を無料の公的窓口で相談したい 無料/求職登録は原則、申込月の翌々月末まで オンライン自主応募は職業紹介扱いではない ハローワークインターネットサービス
2026-07-26 確認
doda求人情報サービス 公開求人を自分で検索し、自分のペースで応募したい 無料/公開求人の検索・応募。エージェントは別申込み 募集元、更新日、応募経路、雇用条件を求人ごとに確認 doda 公式「はじめて利用される方へ」
2026-07-26 確認
リクルートエージェント 求人紹介と書類・面接・日程調整の支援が必要 求職者は無料/求人紹介から選考調整まで支援 紹介求人と担当者の得意領域、連絡頻度を見極める リクルートエージェント 公式「転職支援サービスの流れ」
2026-07-26 確認

NAMED SERVICES

具体的に比較するサービス

提携の有無ではなく、目的、総費用、求人紹介の有無、向かない条件を公式情報で確認して選びました。 料金と提供条件は確認日以降に変わる場合があります。

候補 1

ハローワーク(公共職業安定所)

厚生労働省

費用
無料
期間・範囲
求職登録は原則、申込月の翌々月末まで(職業相談等で延長あり)
求人紹介
あり(窓口・オンライン紹介。自主応募は紹介扱いではない)

向いている人:地域求人と制度を確認し、応募書類や面接も無料の公的窓口で相談したい人

おすすめする理由:全国の窓口で求人検索、職業相談、職業紹介、応募書類や面接の支援を無料で受けられるためです。

注意点:オンライン自主応募はハローワークの職業紹介ではありません。雇用保険等の扱いに関わる場合は、応募前に窓口へ確認してください。

出典: 厚生労働省「ハローワークにおける就職支援」 (公式一次情報)

公式情報の確認日:2026-07-26

ハローワークの利用方法を見る

候補 2

doda求人情報サービス

パーソルキャリア株式会社

費用
無料
期間・範囲
公開求人を自分のペースで検索・応募(個別伴走期間の設定なし)
求人紹介
自分で検索・応募(エージェントサービスは別申込み)

向いている人:応募条件が固まり、担当者との面談より先に公開求人を自分のペースで比較したい人

おすすめする理由:職種、勤務地、働き方などの条件で公開求人を検索し、自分で応募先を比較できるためです。

注意点:求人により企業へ直接応募する場合とエージェント経由の場合があります。募集元、更新日、応募経路、雇用条件を求人ごとに確認してください。

出典: doda 公式「はじめて利用される方へ」 (公式一次情報)

公式情報の確認日:2026-07-26

求人検索サービスを見る

候補 3

リクルートエージェント

株式会社インディードリクルートパートナーズ

費用
求職者は無料
期間・範囲
面談後、求人紹介・書類・面接・日程調整まで支援
求人紹介
あり(非公開求人を含む)

向いている人:希望職種・勤務地・応募時期が決まり、求人候補と選考を具体的に進めたい人

おすすめする理由:求人紹介、書類の助言、応募、面接対策、日程調整までを一つの窓口で進められるためです。

注意点:悩みの整理だけが目的なら求人紹介が早すぎる場合があります。担当者との連絡や求人提案を自分のペースで進めたい人は相性を見極める必要があります。

出典: リクルートエージェント 公式「転職支援サービスの流れ」 (公式一次情報)

公式情報の確認日:2026-07-26

求人支援の内容を見る

比較を進めやすい人

  • 希望条件と応募時期がある程度決まっている人
  • 複数の求人経路を同じ条件で比べたい人

今は申込みを急がなくてよい人

  • 転職するか未決定で先に悩み整理が必要な人
  • 心身の回復を最優先すべき人

登録・申込み前に確認する質問

  1. 自分に必要なのは公的相談、求人検索、選考支援のどれか
  2. 得意な職種・地域と扱わない求人は何か
  3. 企業への直接応募か、紹介経由の応募か
  4. 連絡停止・退会・個人情報削除の方法は何か

よくある質問

ハローワーク、doda、転職エージェントは併用できますか?

併用できます。ハローワークで地域求人と制度を確認し、dodaで公開求人を自分で比較し、選考支援が必要なときだけ転職エージェントを加える方法があります。

ハローワークのオンライン自主応募は職業紹介ですか?

職業紹介ではありません。雇用保険等の扱いに関わる場合があるため、応募前にハローワークへ確認してください。

転職するか決めていなくてもエージェントを使うべきですか?

応募条件が固まっていないなら、先に公的相談や判断ワークで残留・異動・転職の条件を整理する方が進みやすい場合があります。