CHARACTERS

なつめと、周りの人たち

主人公は一人。辞めたいのか、役割から降りたいのか分からない藤野なつめの迷いを、立場と生活条件の違う7人が別の角度から映します。

藤野なつめの全身基準立ち絵

主人公

藤野なつめ

32歳・澄川リビング株式会社・営業企画

会社を辞めたいのか、今の役割から降りたいのか分からない。

「まだ辞めると決めていなくても、困っていることは相談していいんだよね」

読者の鏡として、このサイトの記事はすべてなつめの問いから始まります。なつめは架空の主人公で、記事の著者や監修者ではありません。

PEOPLE AROUND NATSUME

なつめの周りの7人

それぞれの悩みを主題にした記事はありません。なつめの場面に一人ずつ登場し、同じ迷いを別の立場から見た声を返します。

三上ゆうとの全身基準立ち絵

同じ会社の新卒後輩

三上ゆうと

「聞くのが怖い」を先に口にし、相談できないなつめ自身を映す鏡になる

「できないと思われるのが怖くて、聞くのが遅くなっていました」

高梨みづきの全身基準立ち絵

カフェ・レントで知り合った、一歩先に辞めた人

高梨みづき

退職経験を隠さず、同じ理由を繰り返さない準備の話をする

「短く働いたことより、同じ理由を繰り返さない準備を見てほしいです」

橘なおきの全身基準立ち絵

転職していった元同僚

橘なおき

転職した後の現実を語り、問題を次に確認する一つまで小さくする

「未経験だから全部分からない、ではなく、次に確認する一つまで小さくする」

葉山れいなの全身基準立ち絵

学生時代からの友人

葉山れいな

休む・体調の視点を持ち込み、働けていることと続けられることを分ける

「働けていることと、無理なく続けられることは同じじゃないよ」

黒田けいすけの全身基準立ち絵

直属の上司

黒田けいすけ

役割から降りたい迷いを上の立場から見て、一人で決めない相談の形を示す

「自分だけで決めないことは、決断を遅らせることじゃない」

佐伯ゆかの全身基準立ち絵

週末に使うコワーキング TIDE BASE の受付

佐伯ゆか

できない条件ではなく、今できる時間・場所・業務から働き方を組み立て直す

「以前と同じ働き方に戻れなくても、経験までなくなったわけじゃない」

久世しゅういちの全身基準立ち絵

TIDE BASE で顔を合わせる個人事業主

久世しゅういち

会社員以外の働き方を、大きく賭けずに小さく試す視点で返す

「大きく賭ける前に、小さな依頼で向き不向きを確かめればいい」